住まい夢フェア

住宅建築会社・住宅設備メーカーと考える家づくり

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わたしたちの掲げるSDGs

持続可能なよりよい世界を実現するため「住まいづくり」にできること

「SDGs(エス・ディー・ジーズ/持続可能な開発目標)」とは2015年に国連サミットで採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指すための国際目標です。17のゴールから構成されており、「地球上の誰一人取り残さない」ことを宣言しているSDGs。一般的にはまだあまり馴染みがないかもしれませんが、先進国が率先して取り組むべきものであり、日本の企業の間ではSDGs実現に向けて努力することが当たり前となりつつあります。住まい夢ネット加盟住宅建築会社でもみなさまが暮らしやすさをより感じられるよう、以下のゴールを意識しながらSDGs実現に取り組んでいます。

3. すべての人に健康と福祉を

「いつまでも健康でありたい」とは誰もが思うことでしょう。住まい夢ネット加盟住宅建築会社では、体に少なからぬ影響を与える家も、人間と同じように健康でなければならないと考えています。家の中が異常に寒かったり、暑かったりするような状態は家としては不健康なので、家のどこにいても一定の室温で快適に過ごせるようにしなくてはなりません。住まい夢ネット加盟住宅建築会社はこれからの長寿命社会実現のため、体に負担の少ない家づくりを行っています。

7. エネルギーをみんなに そしてクリーンに

地球温暖化により世界の気温も上昇しており、IPCC報告書の公表では早ければ2030年、世界の気温は産業革命前の水準より1.5℃も高くなると試算されています。さらに産業革命前と比べ大気中のCO2濃度は40%も増加しており、海洋の酸性化が進むことで生態系にも大きな影響をおよぼすでしょう。それを回避するためには「エネルギー消費削減につながる家づくり」を行うことが必要で、太陽光を利用したゼロエネルギー住宅をはじめ認定低炭素住宅、性能向上計画認定住宅の普及に取り組んでいます。

9. 産業と技術革新の基盤を守ろう

組織や会社を越えて「工務店カレッジ」を立ち上げ、耐震対策など「誰もが豊かに健康に暮らせる住宅」に対応できる知識と技術力の向上に取り組んでいます。また大工棟梁の後継者不足が問題となっている建築業界ですが、日本の大切な住文化継承のため大工の担い手育成事業によって次世代の教育支援も行うなど、地域社会の文化発展に貢献しています。

11. 住み続けられるまちづくりを

家は大切な財産ですが、残念ながら日本の家は新築時の状態がピークで、経年するごとに資産価値はなくなってきます。さらにこれまでの日本の家の消費年数は約30年と短く、一代で〝使い捨て〟となっているのが現状です。住まい夢ネット加盟住宅建築会社ではこれまでの日本の住まいづくりを根本的に見直し、急激に変動する地球環境にも対応した「健康で長く住み続けられる家づくり」を行うことで、家の資産価値を高めます。

12. つくる責任 つかう責任

長く住み続けられる家づくりを行うには、つくり手として単に家を建てる技術や知識を持っているだけでは不十分で、これからの家づくりに対する揺るぎない信念がなくてはなりません。これからの家は、地域社会だけでなく地球環境にも配慮してつくることが必要であり、「何を、どう使うのか」そして「使用後はどうなるのか」といったことまで考え提案することこそが、つくり手としての責任であると考えます。

13. 気候変動に具体的な対策を

頻発する自然災害は、地球温暖化の進行がその大きな要因であるといえます。「晴れの国」と呼ばれる岡山県においても近年自然災害による被害が増えつつあり、特に夏の異常な暑さと冬の寒さは年々厳しさを増すばかりです。住まい夢ネット加盟住宅建築会社では住まいの省エネルギー化、認定低炭素住宅・性能向上計画認定住宅の推進などで二酸化炭素排出を削減。また住まいを高性能化して、激しい気候変動においても快適に暮らせる住まいづくりを行っています。

15. 陸の豊かさを守ろう

地域に根差した企業として、地域資源を活用しながら地域の気候・風土にあった良質で高性能かつ特徴的な「地域型住宅」の普及に取り組んでいます。これまで住まい夢ネット加盟住宅建築会社では地域の林業・木材産業関連事業者との連携構築を通じ、木材自給率の向上による森林・林業の再生等にも寄与しています。地域資材を利用して地元の住宅建築会社が家づくりを行うことは、地域社会・地球環境へ間接的に貢献することにつながります。